ザウルス

2009年3月29日 (日)

SL-C860 KeyHelper Appletでqcopコマンドを試してみる

うちのハチロク(SL-C860の事)の液晶画面保護シールを交換したのを機会に、

画面のタップ回数を減らすべくキーカスタマイズツールKeyHelper Appletを導入してみた。

詳細な設定方法は、私家版携帯端末考さんの所が非常に参考になった。

その中で、qcopコマンドが設定できることが分かったので、今回、ランチャーキーに登録して、いろんなチャネルにqcopしてみる。

コマンドは、DIGITAL-MONOさんの所から拾ってみた。

-------------------------------------------

QPE/System
 quit()
    
@qcop QPE/System 'quit()' とすると高速起動設定しているアプリがすべて常駐を解除される。メモリ不足のとき便利かも。
         ただ、ターミナル以外の画面で
実行すると画面が固まるようだ。
         その場合、ランチャーキーで別アプリ(メールなど)を立ちあげると復帰する。

 restart()
    
@qcop QPE/System 'restart()'とするとホットリスタートするみたいである。
    どんな処理されているか分からないが、時々、起動後に動きが遅くなる事がある。
    普通に、QTメニューから再起動したほうがよい。

 execute(QString)

    @qcop QPE/System 'execute(QString)' embeddedkonsole-jaとすると
    Applications/embeddedkonsole-jaと同じ動作する。
 execute(QString,QString)
    @qcop QPE/System 'execute(QString,QString)' zeditor /home/zaurus/.bashrcとすると
    Applications/zeditor /home/zaurus/.bashrcと同じ動作で引数を渡せるようだ。

QPE/Application/appname
 setDocument(QString)
    @qcop QPE/Application/zeditor 'setDocument(QString)' /home/zaurus/.bashrcとすると
    Applications/zeditor /home/zaurus/.bashrcと同じ動作で引数を渡せるようだ。
 quit()
    @qcop QPE/Application/embeddedkonsole-ja 'quit()'とすると個別にアプリが終了できる。
    これは、Cancelキーで終了しないターミナルを終了するのに便利である。
    

QPE/Network
 connectRequest(QString,QString)
         
@qcop QPE/Network 'start(QString,QString)' /home/zaurus/Applications/Network/modules/DialUp.conf
    とすると問い合わせなしでネット接続するはずだが動かない。
    ターミナルで実行すると動くのになぜ?
    しょうがないので、qcopコマンドはあきらめて、問い合わせありになるが__6x010netconnectを登録した。
    ちなみに、無線LANの場合はDialUp.confをWLAN.confとするなど、
    modules/の下にconfファイルがあるので自分の通信環境にあった仕様に変更するとよい。

 'stop()
    
@qcop QPE/Network 'stop()'とすると問い合わせなしでネット切断する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

SL-C860 FDcloneは、MS-DOSなファイル・ディレクトリ管理ツール

MS-DOS 用に作成された『FD』(ファイル&ディレクトリ管理ツール)を模したFDcloneを使って見た。

これは、懐かしくて、使いやすい。

そうそう、昔は、MS-DOS上でFD使うの当たり前だったな。

UNIX系のファイル管理は、慣れて無かったのでいい物を見つけた。

↓こんな感じで、

Scrn002_20090307

MS-DOSのFDそのものである。

ターミナルでディレクトリー操作やファイルのコピー・移動・削除・実行・編集が出来るし、

さらに、ファイルの属性変更もできるのでUNIX独特の実行権限の変更が楽になった。

もう、chmod コマンドは、いらない。

また、常用しているターミナルのqpe-embeddedkonsole-jaとの相性も抜群である。

ダウンロードとインストール方法は、↓こちらから。

http://www.areanine.gr.jp/~nyano/fdclone.html

---------------------------------------

今回、起動後に Shift+E(E を入力)を押して、以下の設定値を換えている。

*内部変数
  SORTTYPE を 名前順(昇り順)
  ANSICOLOR を有効
  TRADLAYOUT を有効
  EDITORにzeditorを入力

*キーマップ
  「BS」キーをC860用に再設定

操作方法にかなりくせがあるがので、いきなりいじらないで「?」キーを押してキー操作を覚えよう。

実際、いきなりいじったらディレクトリーを削除しそうになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月11日 (水)

SL-C860 液晶画面保護シートを張り替えてみた

最近のハチロク(SL-C860の事)は、

長年の使用で液晶画面保護シートに細かいキズが付いていて、

画面がぼやけて見ずらくなってきた。

電気屋に行ったついでにシートを買ってこようと思い、行って見た。

しかし、当然、ザウルス用は、売ってない。

しょうがないので、代用品としてPSP用の液晶画面保護シートを買ってみた。

さっそく、家でザウルスの画面に合わせて見ると縦がやや短く、横幅がかなり長い。

予想通りである。

さっさと長い部分は、はさみでチョキチョキ切ってしまう。

マニュアル通りに張り替えて見ると、

おおー、画面が新品の様に見違えるようにきれいだ。

シートの縦幅が、洗って縮んでしまったセーターの様に微妙に短いが、

そんなことは、気にしない。

ハチロク、ますます惚れ直したぞ。

 

完璧を求めるなら、PC用の大きいシートを買ってきて画面に合わせて切るのがいいだろう。

 

しかし、ここまで、ザウルスを使い込むなら、全盛期に予備のシートを買っておくんだったなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 7日 (土)

SL-C860 GBAエミュのQT版gpspが進化していた

えりおさんの所でGBAエミュのQT版gpspが進化していた。

使いづらかったキーアサインが下記のように使いやすくなっている。

1  no wait
2  change frame skip type
3  frame skip +
4  frame skip -
5  state0 load/save (saveはShift+5)
6  state1 load/save (saveはShift+6)
7  state2 load/save (saveはShift+7)
8  state3 load/save (saveはShift+8)
9  state4 load/save (saveはShift+9)

0  toggle state line
BS menu

その他に、環境変数で起動やsaveディレクトリーの指定が出来たり、

音量調整出来たり、いろいろ細かく改良されていて非常に快適である。

-------インストールと言うほどでもないインストール方法-----

http://cstation.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/gpsp_on_qt_6.htmlから

gpsp_0.9-3qt_6.zipをダウンロードする。

解凍するとgpspのバイナリーデータがある。

それをオリジナルのgpspと差し換えればいいのであるが、

怖いのでgpsp1と勝手に名前を付けておく。

次にSDカードに入れて、SL-C860本体に移すのであるが、

ターミナルでコマンドを打つのもなんなんで、

Tree!Explorer QT (Windows エクスプローラ風なファイル管理ツール)でやってみる。

1.Tree!Explorer QTのアイコンを長押して「ルート権限で実行する」にチェックを入れる。

2.Tree!Explorer QTを起動しSDカードにあるgpsp1をペンでタップしながら

 /home/QtPalmtop/bin

 にコピーもしくは移動する。

3.このままでは、実行権限がないのでgpsp1をタップしプロパティを開く。

 「権限」のタブを選択して所有者と所有グループの「実行」にチェックを入れる。

 さらに、下の方の所有者:「zaurus」をクリックして「root」に変更する。

4.Tree!Explorer QTのアイコンを長押して「ルート権限で実行する」にチェックを外す。

---------------------------------

以上、ターミナルでgpsp1と打てば起動するはずであるが、

「SL-C860でGBAエミュレーター QT版gpspは、実機並の速さ」

の通りにインストールされていることが大前提です。

---'09.3.29追記---

今回の進化でbiosデータを環境変数に定義できるので、

ターミナル起動を前提で散らばっていたbiosファイルを統一した。

  --手順--

  1. biosファイルを/home/zaurus/に置いておく。

  2. ターミナルを起動するとき/home/zaurus/.bashrcを読み込むので、
    エディターで

          export GPSPBIOSFILE=/home/zaurus/gba_bios.bin

          と記述し/home/zaurus/のディレクトリに.bashrc名でセーブする。
    (すでにある場合は、追記する)

---'09.6.14追記---

LキーがShift Keyに割り当てられている為、saveするとき(Shift+5など)Lキーと喧嘩して何かと使いづらい。

そこで、キーアサインを変更してみた。

環境変数で

GPSPKEYS= L,R,Down,Up,Left,Right,Start,Select,B,A

のように割り当てられるので

L -- a
R -- s

に変更した。(それ以外は、デフォルトのまま)

設定方法は、以下の通りである。

*****************************

ターミナルを起動するとき/home/zaurus/.bashrcを読み込むので、

エディターで

          export GPSPKEYS=97,115,274,273,276,275,13,32,122,128

と記述し/home/zaurus/のディレクトリに.bashrc名でセーブする。(すでにある場合は、追記する)

これで、快適になったのである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年1月18日 (日)

SL-C860 高速起動設定のないアプリを高速起動させる。

アプリケーションのアイコンを長押しすると、

「アプリケーションを高速起動する」のチェックボタンと出てくるものがある。

もちろん、チェックすれば、メモリに常駐して高速に起動できる。

 

うちのハチロク(SL-C860の事)でコンソールとして使っている

qpe-embeddedkonsole-ja ワイド版は、高速起動のチェックボタンが出ない。

そこで、高速起動するためにdesktopファイルを書き換えてみた。

方法は、desktopファイルに「CanFastload=1」の一行を追記すればよい。

他のアプリケーションでも追記すれば対応出来るであろう。

(プログラム自体が高速起動非対応の場合は、だめかな?)

 

-----具体的な設定------

qpe-embeddedkonsole-ja ワイド版のdesktopファイルは、

/home/QtPalmtop/apps/Applications/にある

embeddedkonsole-ja.desktop

である。

ZEditorなどでファイルを開いて「CanFastload=1」を追記する。

-----embeddedkonsole-ja.desktopの内容----

[Desktop Entry]
Comment=A Terminal Window
Exec=embeddedkonsole-ja
Icon=embeddedkonsole-ja
Type=Application
Name=Terminal-ja
Name[ja]=端末ウィンドウ
CanFastload=1  ←追記する

----

オリジナルでは、高速起動のチェックボタンがない。

Fast1

「CanFastload=1」を追記すると高速起動のチェックボタンが現れる。

Fast2

快適に起動することが出来るのである。

 ’09.2.8追記

詳しくは、

http://www.areanine.gr.jp/~nyano/qt_desktop.htm

を参照下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

SL-C860 間違えて買った2GのSDを認識させてみた

先日、2GのSDメモリ(SanDisk)が安かったので購入した。

しかし、SL-C860は、1Gしか対応してないことに購入してから気づいた。

もったいないので、ドライバーがあるか調べてみる。

最近のブログhttp://linfeslogs.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/sl-c700-85aa.htmlに、

設定方法があった。

さっそく、トライしてみよう。

http://www.zentek.co.jp/sd/support/download/link.htmlからsd-link11b_jp_jpn_arm.ipkを

ダウンロードしてインストールする。

なになに・・・・・。設定ファイルを書き換えなきゃならないらしい。

面倒くさいが、ZEditor(http://satoshi.web5.jp/f_soft/dw_zedit.htm)で書き換えてみた。

おおー。すごい、ちゃんと認識している。

!?。しかし、swapの形式がパーティションタイプ用らしく、

うちのswapfileタイプと環境が違うのでswapをONすると

SDの中のファイルがところどころ認識できなく、うまくない。(swap offでは、大丈夫そう)

そこで、うちのswap環境であるMemoryMonitorApplet Ver1.1.2b

http://kapper123.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/sl-c860-12c7.html

に合わせて/usr/sbin/sdiomgr を書き換えてみた。

---------------------------------------
case "x"$EVENT in
xattach)
   if [ "x"$HAVE_SDMEMORY != "x" ]; then
     if [ "x"$BUS":"$SLOT = "x0:0" ]; then

####### 追加↓ ###

/sbin/swapoff /mnt/card/swapfile

usleep 2000000

#######

       #do_umount
       umount $MNT

##### mount -o uid=500,gid=500 $DEV $MNT を↓に書き換え ####

mount -o iocharset=utf8,codepage=932,uid=500,gid=500 $DEV $MNT

##### 追加↓ ####

/sbin/swapon /mnt/card/swapfile

#####

     fi
   fi

   if [ "x"$HAVE_SDIO != "x" ]; then
     if [ "y"$VENDOR":"$PRODUCT = "y0x0092:0x0001" ]; then
       echo "0" > $INSTALL_DIR/qcop.lock
       echo "1" > $INSTALL_DIR/status.inf
#       qcop QPE/Network 'up()'
     fi
   fi
 
  ;; 

xdetach)
   if [ "x"$HAVE_SDMEMORY != "x" ]; then
     if [ "x"$BUS":"$SLOT = "x0:0" ]; then

#### 追加↓ ####

/sbin/swapoff /mnt/card/swapfile

#### 

       #do_umount
       umount $MNT
     fi
   fi

   if [ "x"$HAVE_SDIO != "x" ]; then
     if [ "y"$VENDOR":"$PRODUCT = "y0x0092:0x0001" ]; then
       echo "-1" > $INSTALL_DIR/qcop.lock
       echo "0" > $INSTALL_DIR/status.inf
#       qcop QPE/Network 'down()'
     fi
   fi

  ;; 

*)
  ;;
esac

-----------------------------------------

2008_12300012

ただ、電源をOFFからONした時に、swapoffしてからSDをmountしてswaponしているだけ。

これで、日本語も表示するし、swapを設定したまま電源ON/OFFしてもSDが認識出来ている。

というか、swapをoffして終了しても電源入れると強制的にswap onされてしまうのだ。

特に、問題ないのでこのまま使用する。今後、問題あれば追記する事にしよう。

その他の注意点は、SDカードを外して電源入れてもSDカードアイコンが消えないので、

swapをoffしてからSDアイコンでSDカードの取り外しをタップすることかな。

 

これで、256Mから2Gの大容量になったのでようやくDVDビデオ観賞が出来そうだ。

次回は、zplayer関係になるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月23日 (日)

SL-C860 ザウルスでリモートディスクトップ経由のDSエミュレータ

今回は、「SL-C860 PCでザウルスをリモートコントロール」に続き、

その逆で、うちのハチロク(SL-C860の事)からPCのリモートディスクトップを

してしまおうと言う趣旨である。

また、過去に、ザウルスでファイヤーエンブレムをやりたくなって、

SL-C860でスーパーファミコン エミュレーター

SL-C860でGBAエミュレーター QT版gpspは、実機並の速さ

と言う感じで記事を書いてきた。

それなら、ついでにザウルスでリモートディスクトップを使って、

DSエミュレーターを動かして最新のファイヤーエンブレムもやってしまおうと思う。

で、インストールしてみた。

おお、XPの画面が出る。

2008_11230005

じゃあ、DSエミュのNO$GBAを動かして、「ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣」を起動する。

2008_11230003

おぅ、モタモタしながら動くね。

・・・・ゲームするのは、ちょっと厳しいか。残念。

逆転裁判4ぐらいならいけるかな。

 

では、以下、インストール手順である。

------- パソコン側 --------------

1.http://micro-vnc.jp/pc/documents/ultravnc/からUltraVNC Serverと、

  VNCサーバの高速化を助けるための Video Driverをダウンロードし、

  インストールおよび設定を行う。

2.PCを再起動する。

 

------- ザウルス側 --------------

1.http://www.ossh.com/zaurus/feed/qtopia-x_0.1_arm.ipkからqtopia-x_0.1_arm.ipkをダウンロードし、

  インストールする。

2.http://www.koizuka.jp/~koizuka/c700/keypebble.htmlから

  opie-keypebble_0.9.2-20030313a_arm.ipkをダウンロードしインストールする。

------- 実行 -------------------

http://nsb.homeip.net/taihi/pc/vnc/linuxzaurus/index.htmlを参考に、

「VNC Viewer」から起動する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

SL-C860 PCでザウルスをリモートコントロール

会社のPCは、ネット接続していない。

非常に不便なので、ハチロク(SL-C860の事)を、

プロキシサーバーにして、PCをネット接続できるようにしているが、

pageがしばしば表示できないことがある。

それなら、ザウルスをVNCサーバーにして、PCのでかい画面で、

ザウルスをコントロールしてインターネットを閲覧してしまおう。

PCとザウルスをUSB接続して、VNCをインストールしてみた。

もっさりしているが、なかなか使えそうだ。

ついでに、自宅で、

PC-ADSL接続・・・・ザウルス-ダイアルアップ接続という組み合わせで、

試してみた。しっかリモートコントロール出来ました。とても遅いが・・・。 

Vnc_1

以下、インストールの手順である。

------- ザウルス側 --------------

1.zlibを
  http://www.killefiz.de/zaurus/showdetail.php?app=386
  からダウンロードしインストールする。

2.VNC_Server(zaurus-fbvncserver_0.3-slc700-0.41を)
  http://abetuyo.net/slc700/vnc.htm
  からダウンロードしインストールする。

3.ザウルスを再起動する。

4.「VNC server restart」、「VNC server start」、「VNC server stop」
  それぞれのアイコンを長押しして、「ルート権限で実行する」にチェックを入れ、
  「アプリケーションをVGAの画面に最適化して実行する」のチェックをはずす。

5.同様に「VNC password」アイコンを長押しして「ルート権限で実行する」に
  チェックを入れる。

・操作方法

 VNC server startアイコンで起動。
 VNC server stopアイコンで終了。
 VNC server restartアイコンでリスタート。
 VNC passwordアイコンでパスワード設定(何も入力しなければパスワードクリア)

------- パソコン側 --------------

インターネットエクスプローラーなどのブラウザから、
http://IPアドレス:5800」にアクセスする。

・USBでPC接続している場合は、「PCリンク」で指定されたIPアドレス、
 デフォルトは192.168.129.201なので
 
 http://192.168.129.201:5800

 とする。下の画面が出てきたら接続成功である。

Vncpass_1

・ザウルスをbitwarpなどのダイアルアップしていてもリモートコントロール可能である。
 接続状態で、ターミナルから

 bash-2.05$ /sbin/ifconfig

 と入力するといろいろ画面に表示される。
 その中の「PPP0」の inet addr:xxx.xxx.xxx.xxx をひかえ

 http://xxx.xxx.xxx.xxx:5800

 と入力すれば、かなり時間がかかるが接続できる。

 

 無線LANの場合は、「eth0」のinet addrをひかえ入力する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 2日 (日)

SL-C860の寝床

うちのハチロク(SL-C860の事)の寝床には、

昔、犬好きのガミさん(かみさんの事)が、千趣会で買った

もこもこの寝ぼけ犬のポーチを使用しているのだ。

手触り、クッション性、収まりが良くお気に入りである。

 

もう売ってないのが残念・・・評価☆☆☆☆☆(5が満点)

2008_11020030

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

SL-C860でGBAエミュレーター QT版gpspは、実機並の速さ

いま、ハチロク(SL-C860の事)で、スーパーファミコンエミュレータを使って、

ファイヤーエンブレムをやっている。

この勢いだと、いずれGBA(ゲームボーイアドバンス)版のファイヤーエンブレムも

やりたくなるはずである。

そこで、有名なGBAエミュレータのVisualBoyAdvance1.7-2/SDLをインストールしてみた。

うーん、遅い。なんとか遊べるぐらいだ。これでは、ストレスが溜まりそうである。

他の、エミュレータを探してみる。どうやら、gpspがいいらしい。

pdaXrom版に、あるのは知っていたが、わざわざ、OSを書き換えるのもなんだし、

と思っていたら、QT版のgpspが、あるではないか。

早速、インストールしてみる。

おおー、速いではないか。実機並の速さだ。これはいい!

これで、かなり遊べそうである。

------’2009.2.1追記------

gpspは、立ち上がったままサスペンド/レジューム(電源ON/OFF)を頻繁に繰り返すと

固まったり、突然終了したり、動作が不安定になるようだ。

電源切るときは、「←BS」キーを押してgpspをしっかり終了すると安定してるようである。

------’2009.2.8追記------

QT版gpspがさらに進化していた。

詳しくは、「SL-C860 GBAエミュのQT版gpspが進化していた」を参照下さい。

2008_10290012

---インストール手順----

1.ターミナル qpe-embeddedkonsole-ja_1.6.0-jinput2_arm.ipk
  をhttp://kimux.org/liza/#konからダウンロードし、インストールする。
  インストールしたら、「端末ウインドウ」を長押しし、
  「VGAの画面に最適化して実行する」にチェックを入れる。

2.libsdlをダウンロードし、インストールする。
  http://atty.skr.jp/pub/zaurus/libsdl_1.2.5-slzaurus20050731_arm.ipk

3.http://www.suhami.net/ez/?page_id=7から
    QT 版の 0.9 第3版 gpsp0.9-3/SDL をダウンロードする。
  pdaXrom ではなく、必ずQT版をダウンロードすること。
  下の方のおまけにあります。

3.5 '08.12.24追記
    http://www.areanine.gr.jp/~nyano/zmame.htmlから
    zlibをダウンロードしインストールする。

4.エミュレータROMサイト情報センターで、ROMを探す。
  http://homepage3.nifty.com/kapper123/link.htm

5.GBAのBIOSを用意する。
  次にロムファイルと同じ場所に gba の bios を
  gba_bios.bin とリネームして置いておく。

  http://neturawaza.blog62.fc2.com/blog-entry-41.htmlのコメントに
  gba-bios.zipの情報があります。

6.「端末ウインドウ」でgpspを実行する。
  (端末ウインドウは、ビュースタイルで横になるが、気にせずコマンド入力する。)

  ちなみに、付属のターミナルからでも起動できるが、画面が小さくなります。

--- 起動方法 ---

gpsp
もしくは、
gpsp ロム名

ロムファイルを指定ないとgpSP 内蔵の簡易ファイルセレクターが起動して、
そこからファイルを選択する事ができます.
また、必ずロムファイル及び bios ファイルのあるディレクトリで起動すること。

うちのハチロクは、ROMをSDカードのfのディレクトリに入れているので、
cd /mnt/card/f
gpsp
として実行いる。

-------'09.2.1追記---------

/home/zaurus

gba_bios.binを置いておくと

ターミナルを立ち上げてgpspと打つだけで簡易ファイルセレクターが

立ち上がるので便利です。

-----------------------

注・・zip対応らしいが、zlibを入れていてもエラーが出てしまうので、
   ROMファイルを解凍して使用してます。
   また、ROMファイルが大きいとメモリ不足となるので、
   メモリswapソフトを入れましょう。

キー配置は、

zaurus 内容
bs MENU
1 no wait
3 frame skip +
4 frame skip -
5 state save
7 state load
8 change state slot
0 toggle state line

実機 zaurus
A z
B x
L shift
R c

| | コメント (8) | トラックバック (1)