SL-C860 KeyHelper Appletでqcopコマンドを試してみる
うちのハチロク(SL-C860の事)の液晶画面保護シールを交換したのを機会に、
画面のタップ回数を減らすべくキーカスタマイズツールKeyHelper Appletを導入してみた。
詳細な設定方法は、私家版携帯端末考さんの所が非常に参考になった。
その中で、qcopコマンドが設定できることが分かったので、今回、ランチャーキーに登録して、いろんなチャネルにqcopしてみる。
コマンドは、DIGITAL-MONOさんの所から拾ってみた。
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QPE/System
quit()
@qcop QPE/System 'quit()' とすると高速起動設定しているアプリがすべて常駐を解除される。メモリ不足のとき便利かも。
ただ、ターミナル以外の画面で実行すると画面が固まるようだ。
その場合、ランチャーキーで別アプリ(メールなど)を立ちあげると復帰する。
restart()
@qcop QPE/System 'restart()'とするとホットリスタートするみたいである。
どんな処理されているか分からないが、時々、起動後に動きが遅くなる事がある。
普通に、QTメニューから再起動したほうがよい。
execute(QString)
@qcop QPE/System 'execute(QString)' embeddedkonsole-jaとすると
Applications/embeddedkonsole-jaと同じ動作する。
execute(QString,QString)
@qcop QPE/System 'execute(QString,QString)' zeditor /home/zaurus/.bashrcとすると
Applications/zeditor /home/zaurus/.bashrcと同じ動作で引数を渡せるようだ。
QPE/Application/appname
setDocument(QString)
@qcop QPE/Application/zeditor 'setDocument(QString)' /home/zaurus/.bashrcとすると
Applications/zeditor /home/zaurus/.bashrcと同じ動作で引数を渡せるようだ。
quit()
@qcop QPE/Application/embeddedkonsole-ja 'quit()'とすると個別にアプリが終了できる。
これは、Cancelキーで終了しないターミナルを終了するのに便利である。
QPE/Network
connectRequest(QString,QString)
@qcop QPE/Network 'start(QString,QString)' /home/zaurus/Applications/Network/modules/DialUp.conf
とすると問い合わせなしでネット接続するはずだが動かない。
ターミナルで実行すると動くのになぜ?
しょうがないので、qcopコマンドはあきらめて、問い合わせありになるが__6x010netconnectを登録した。
ちなみに、無線LANの場合はDialUp.confをWLAN.confとするなど、
modules/の下にconfファイルがあるので自分の通信環境にあった仕様に変更するとよい。
'stop()
@qcop QPE/Network 'stop()'とすると問い合わせなしでネット切断する。
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