「盆地の西に広がるワイナリーを訪ねる旅」に行って来た
甲府盆地のもう一つの葡萄酒物語と副題がついている通り、有名な勝沼方面ではなく、
甲斐市北部の3つのワイナリー(敷島醸造、サントリー、シャトレーゼ)を無料巡回バスに乗って自由に巡ると言うものである。
甲斐市観光課が企画したもので、今年が初めてである。
自宅からかみさんと出発地点の竜王駅まで自転車で行く。
10:20頃到着
手続きを終えて10:45のバスに乗り、初めて訪れる敷島醸造を目指す。
11:00頃到着。

早速、今年のワインを試飲してから工場見学をする。
ここで、発酵途中のワインを試飲した。
酵母の香りが残ったまま、発酵中のため微炭酸のスパークリングワインの様にピリっとしてとてもうまい!



ビン代だけ払えば無料でお持ち帰りできるとの事なので、自分でビン詰めとコルク栓をしてゲットした。
今晩は、チーズと生ワインで一杯やってみよう!

ほろ酔いの中、次は、サントリー登美の丘ワイナリーを目指す。
12:20頃到着。
ここは、昔なんども行った所なので工場見学はパスして、ワインガーデンで試飲と食事にする。

ここでも、にごり新酒(3種)が試飲でき、美味しかった「カベルネにごり2009(ロゼ)」を大分に住むかみさんのお友達に送るために購入する。

最後は、ここも初めて訪れるシャトレーゼベルフォーレワイナリーを目指す。
13:50頃到着。
ここでは、ワインの試飲とチーズの試食をする。
ワインは、甘口が多かった。



14:55頃、竜王駅に到着して無事終了。
近場で、ワイナリーを巡れてとてもよかったのである。
来年もこの企画があるといいな。
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