グルメ・クッキング

2009年11月22日 (日)

「盆地の西に広がるワイナリーを訪ねる旅」に行って来た

甲府盆地のもう一つの葡萄酒物語と副題がついている通り、有名な勝沼方面ではなく、

甲斐市北部の3つのワイナリー(敷島醸造、サントリー、シャトレーゼ)を無料巡回バスに乗って自由に巡ると言うものである。

甲斐市観光課が企画したもので、今年が初めてである。

 
  

自宅からかみさんと出発地点の竜王駅まで自転車で行く。
10:20頃到着

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手続きを終えて10:45のバスに乗り、初めて訪れる敷島醸造を目指す。
11:00頃到着。

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早速、今年のワインを試飲してから工場見学をする。
ここで、発酵途中のワインを試飲した。
酵母の香りが残ったまま、発酵中のため微炭酸のスパークリングワインの様にピリっとしてとてもうまい!

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ビン代だけ払えば無料でお持ち帰りできるとの事なので、自分でビン詰めとコルク栓をしてゲットした。
今晩は、チーズと生ワインで一杯やってみよう!

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ほろ酔いの中、次は、サントリー登美の丘ワイナリーを目指す。
12:20頃到着。
ここは、昔なんども行った所なので工場見学はパスして、ワインガーデンで試飲と食事にする。

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ここでも、にごり新酒(3種)が試飲でき、美味しかった「カベルネにごり2009(ロゼ)」を大分に住むかみさんのお友達に送るために購入する。

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最後は、ここも初めて訪れるシャトレーゼベルフォーレワイナリーを目指す。
13:50頃到着。
ここでは、ワインの試飲とチーズの試食をする。
ワインは、甘口が多かった。

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14:55頃、竜王駅に到着して無事終了。

近場で、ワイナリーを巡れてとてもよかったのである。

来年もこの企画があるといいな。

 

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2009年10月 5日 (月)

スープにもなる不思議な焼肉のタレ(塩)

かみさんの知り合いから教わった、スープにしてもとっても美味しい不思議な焼肉のタレ(塩)を使ってみた。

そのタレは、KNK(上北農産加工)の「スタミナ源たれ 塩焼きのたれ」である。

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塩ダレである為、焼肉がサッパリと食べれるのである。

しかもコショウがしっかり効いているので、ピリッとしていいアクセントになっている。

このタレ、焼肉だけではなく、野菜との相性も抜群である。

特に、焼き玉ねぎ。

玉ねぎの甘さが際立ってとても美味しいのである。

 

こういうタレなので、15倍ぐらいに薄めて、野菜をたっぷり入れてスープにしてもビックリするぐらいうまいのである。(おすすめ)

ほかの使い方として、野菜炒め、塩ラーメンなどにしてもいいかもしれない。

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2009年10月 4日 (日)

諏訪湖でまたうなぎ。

昨日、諏訪湖へ行ってきた。

目的は、もちろん松倉のうなぎを食べにである。

甘過ぎず、辛すぎないタレは、絶品なのである。

うな重(竹)を注文すると、ごはんの上にうなぎが無く別皿にうなぎがあり、

更にごはんとごはんの間にうなぎが一枚挟まっていた。

いつも食べていたのと違ってた。(いままで食べてたのは、ごはんの上にうなぎがのっかているだけ)

グレードアップしていて嬉しい誤算である。

メニューが変わったのであろうか?

    

食後に、足湯に浸かったが、今回、お湯がずいぶんぬるかったなぁ。

いつもは、もっと熱いのに・・・残念である。

さて、帰ろうと駐車場へ向かうと、途中でタイミングよく間欠泉が噴き上がる。

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本当に、時間ぴったりに噴き上がっていた。

 

帰りは、「なとりさんちのたまごや工房」に立ち寄りロールケーキを購入したサ。

 

諏訪湖に行くといつも、

1.松倉のうなぎ
2.足湯
3.なとりさんちのたまごや工房

の三点セットなのである。

 

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2009年9月30日 (水)

具のない不思議な激辛レトルトカレーを食べたサ

かみさんが具が入ってない激辛のレトルトカレーをもらってきた。

デリーのカシミールカレーである。(激辛!!)

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普通のレトルトパックの調理法方では、130℃で加熱されるため、カレーの風味が失われてしまう。

それなら、具をなくしてルーだけにして100℃加熱でパックしてカレーの風味を閉じ込めようというコンセプトらしい。 

 

さっそく、食べようと思うがこのままでは物足りないので、箱の中に入っているおいしい食べ方を参考に具を作って見る。

1. 鶏肉180gをカレーパウダーと塩をまぶして焦げ目がつくまでしっかりフライパンで炒める。

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2. ジャガイモをラップに包み6分レンジでチンして皮を剥き一口大に切る。

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3. 1と2とカレーのルーを合わせて、沸騰させれば本格的なインドカレーの出来上がり。

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では、ナンと一緒に食べて見よう。

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一口食べて見る。

辛い!

でも、ほんのり甘くうまいのである。

しかし、とにかく、辛い。

ナンで誤魔化しても口の中は、燃えている。

一袋で二人前らしいが、かみさんと二人で半分しか食えんかった。

でも、うまかったー。

 

次の日。

リベンジとなるこの日は、ガーリックバターライス(ガーリックとバターとごはんを炒めただけ)で食す。

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おぉ。

この方が、辛さがマイルドだ。

これは、いい。

パクパク一気に食べて、無事完食。(お腹の中は、燃えているが・・・)

ほんとにお店で食べてるような美味しいインドカレーでした。

 

癖になりそう・・・・  評価☆☆☆☆☆(5が満点)

 

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2009年9月23日 (水)

栗をもらったのでさっそく、栗ご飯と渋皮煮にした。

かみさんの友達から栗を送ってもらった。

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その日のうちに、栗ご飯にして食べたサ。

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残りは、渋皮煮にした。

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この渋皮煮は、鬼皮剥き手伝ったが、大変である。

熱湯で皮をやわらかくしてから、道具使わず爪で鬼皮をひたすら剥く。

黙々と剥く。

おかげで、人差し指と親指の爪が痛くなった。

かみさんは、皮剥き器でやってたけどね。

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その後、かみさん重曹使ってアク抜きしたりして一日がかりで作ってた。

びっくりしたのは、砂糖を栗1kgに対して800gも使うこと。

砂糖を1袋もだよ。

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2009年9月14日 (月)

甲斐市 「あかつき食堂」の味噌ラーメンにはまる

最近、甲斐市 「あかつき食堂」の味噌ラーメンにはまっているサ。

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ここのラーメンは、おいしい。

中でも、味噌ラーメンがうまい。

自家製味噌を使っているため、毎年味が違うらしい。

最初、食べたとき麹の酸味がツーンときて、美味しいのか?と自問してしまった。

しかし、食べていくとだんだん美味しく感じるのである。

いわゆる、昔の味噌(もろみ味噌)な感じで、癖になる味である。

で、はまってます。

行くと今日こそは、他の物を頼もうと思うが、注文するときは「味噌(野菜)ラーメン!」って言ってしまうのである。

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2009年8月21日 (金)

葉生姜の豚バラ肉巻きを作ったサ。

葉生姜の豚バラ肉巻きを作ったサ。

生姜の辛さが刺激的なビールにとても合う一品である。

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作り方は、とても簡単である。

葉生姜に豚のバラ肉を巻いて、塩、コショウをふって、魚を焼くグリルで焦げ目がつくまでこんがり焼いて出来上がり。

焼きたてをパクつくと、ショウガがホクホクしていて、とても旨いのである。

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2009年8月12日 (水)

とろとろオムライス作ったサ

今日のお昼は、かみさんが仕事でいないので、とろとろなオムライスを作ったサ。

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とろとろにするポイントは、多めの卵を使うこと。

今回、一人前で2個使ったが、3個でもいいぐらいである。

うまかったー。

たまご好きには、たまらない一品である。

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2009年8月 5日 (水)

甘い麦茶の記憶

甘い麦茶の記憶。

昔、小学生位の頃、麦茶は、甘かった。

お母さんが、大鍋で麦茶を煮だす為、そのままでは、苦かった。

それで、子供でも飲めるように砂糖を入れたのであろう。

ここ、山梨のローカルラジオによると、甘い麦茶は、山梨独特の文化らしい。(今は、そうではない)

それが、いつ頃か分からないが、麦茶が甘くなくなったのである。

どこの、家に行っても甘くない。

麦茶の色も、コーヒみたいに濃かったのに普通に茶色になった。

味も、苦味がまろやかになった。

あぁ、そうか、水出し麦茶が売られる様になったからだ。

こうして、水出し麦茶の出現と共に、山梨の甘い麦茶の文化は、廃れたのである。

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2009年7月22日 (水)

レンジでチンするだけの「あっさりピリ辛もやし」作ったサ。

レンジでチンするだけの簡単な料理「あっさりピリ辛もやし」作ったサ。

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あっさりしていて、ちょっとピリ辛、もやしの甘みがとてもいい。

ピールのつまみに最高である。

では、レシピである。

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◎材料

・もやし      1袋
・あさつき   少々

◎調味料

・塩           少々
・ラー油     少々
・ごま油     少々

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◎作り方

1. 水でサッと洗ったもやしをレンジ(600W)で1分半加熱する。

2. 温かいうちに塩、ラー油、ごま油で調味してよく混ぜる。

3. 最後に、あさつき(刻んだネギでもOK)をちらして完成。

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