もも、挨拶する
かみさんの愛犬もも、「待て!」が我慢できない五歳の黒ラブラドールの女の子。
もも、朝の散歩の途中で、お友達に挨拶する。
見つめ合う黒まめ柴のジョン君(上)と黒ラブもも(下)
このジョン君、柴犬の割には、とっても大人しく愛想が良くて可愛いのである。
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かみさんの愛犬もも、「待て!」が我慢できない五歳の黒ラブラドールの女の子。
もも、朝の散歩の途中で、お友達に挨拶する。
見つめ合う黒まめ柴のジョン君(上)と黒ラブもも(下)
このジョン君、柴犬の割には、とっても大人しく愛想が良くて可愛いのである。
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かみさんの愛犬もも、振った尻尾が足に当たるととても痛い五歳の黒ラブラドールの女の子。
もも、突然得意げになる。
いつも、鼻を地面にくっ付けながらフスフスしているが、突然胸を張ってこちらを見ながら前足と後足で地面をかき出す事がある。
これをうちでは、「あー、もも、得意げになってる」と言っている。


こんな感じでかき出しまくっているのである。
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車に乗っていて、渋滞にはまった時よくやる脳トレの紹介である。
車のナンバーは、4桁の数字になっていることが多い。
この各桁の数字をどういう組み合わせでもいいから、四則演算(+-×÷)を使って10にするという脳のトレーニングである。
唯一のルールは、「すべの数字を使わなくてはいけない」というものである。
例えば、
4351だったら、
(4-3+1)×5=10
6250だったら、
(2×5)+(6×0)=10
必ずしも全部出来るとは限らないが(桁数が少ないときついね)、イライラしないで車を運転できて非常にいいのである。
うちでは、かみさんとよく勝負するのである。
どちらかが突然、
「あの車のナンバー」
と言い出すとゲームスタートの合図となる。
「・・・・・」
「できた!」
「あたしも出来た」
「一の位と千の位を引いて、十の位と百の位を足したものに掛けるサ」
「俺のは違うな、XXしてXXするサ」
なんて、会話をよくやっているのである。
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「高円寺純情商店街・本日開店」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
夕暮れの町の匂い、正一少年の心模様。江州屋乾物店を舞台に、昭和30年代の時代と人間の手ざわりをこまやかに描くシリーズ第二弾。
中篇からなる3本立てのねじめ節炸裂の本である。
今回は、正一少年に一歩踏み込み、感情の浮き沈みを坦々とうまく表現していて非常に良かった。
いきなり、ばあさんが亡くなったのは悲しい・・・・評価☆☆☆☆(5個で満点)
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「レインツリーの国」」 有川浩 著 読み終わったサ。
図書館戦争シリーズの「図書館内乱」で取り上げられた、架空の本を実際に書き下ろしたもの。
この本は、聴覚障害者(中途失聴かつ難聴者)との真面目な恋愛小説である。
いつものコメディっぽく無く、シリアスな仕様になっていて、もちろん、銃弾なんか飛び交わってはいない。
メールでのやり取りを軸に据えためずらしい構成でとても面白かった。
関西弁バリバリなのは苦手である・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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1ヵ月半前に作った陶芸の作品、焼酎グラスが焼きあがった。
陶芸の体験記は、こちら←
素晴らしい出来である。
今は、これで、かみさんの大分のお友達から送ってもらった芋焼酎をグイグイいっているのである。
自分の作品で呑む焼酎は、また格別だね。
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今日、ふと思い出した事。
小学生の頃の話である。(五年生の頃かな)
家の引越しで、甲府の小学校から中巨摩郡の小学校へ転校した時、非常にビックリした事がある。
出席番号が「あいうえお」順で無く、生まれ順だったのである。
これにはビックリした。
生まれ順でなにかメリットでもあるのであろうか?
不思議である。
結局、中学までは、この不思議な生まれ順で過ごし、高校からは、普通に「あいうえお」順になってホッとしたものである。
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今日、冬支度としてスタッドレスタイヤに交換する事にした。
倉庫からタイヤを取り出し、車に積み込みディーラーへ行く。
?
?!
臭い!!
むせるような強烈な匂いが・・・。
けものの様なアンモニアの様なこの匂いは、ねこのおしっこだー。
そう言えば、最近、倉庫からねこが出入りしてた。
タイヤに引っ掛けられたんだ。
きっと。
おしっこを。
強烈である。
車は、RAV4なので猫ラブになってしまったのであるニャン。
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お風呂場を掃除していると石鹸のカスが気になる。
このカスを今まで、プラスチックのヘラの様な物(洗濯洗剤の計量スプーン)でこそぎ落としていた。
しかし、曲線部などあるとうまく落とせない上にムラになってしまい、どうにも汚くてしょうがない。
調べると、この石鹸カスは、水道水に含まれるCa(カルシウム)などの金属イオンと石鹸が化合する金属石鹸らしい。
この金属石鹸は、界面活性力を失い洗浄力が無くなった物で、中性洗剤ではなく酸性洗剤でよく落ちるらしい。
で、さっそく酸性洗剤を買ってきた。
ティンクル水回り用、「お酢の成分だから!」である。

今日、試してみたら、これがよく落ちるのである。
特に、洗面器やイスにこびり付いた黒っぽいのや、白い膜のようなカスが、
シュッシュッとかけてブラシで軽くこするだけで驚くほど落ちるのである。
もっと、早く買ってくればよかった。
年末の大掃除は、これでバッチリである。
酸性洗剤なので塩素系の洗剤と併用しないようにしましょう。
この洗剤、お酢の匂いがきついのが欠点と言えば欠点かな・・・・評価☆☆☆☆☆+(5個で満点、今回は満点の上5+)
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今日、セブンイレブンの「漫画全巻プレゼントキャンペーン」応募用シリアルナンバーの付きのレシートをかみさんから貰った。
早速、インターネットで試してみる。
応募するには、まずメールアドレスを登録しなければならないのですぐに登録する。
次に、シリアルナンバーを入力する。
するとたまったポイントが表示される。
今回は、2ポイントである。
全巻もらえるのは、6ポイント以上なので「漫画お試しコース」を選んでみる。
お試しコースは、当たっても1~3巻しかもらえないがそれでもやってみた。
本は、名探偵コナンで挑戦してみる。
1回目、ボタンを押すとすぐに結果が出る。
「はずれ」である。
結果が早すぎ!と思いつつ
2回目、ポチ!
おぉ、「あたり」だ!
なんと、当選200名様の一人になったのである。
後は、送付先の住所を登録してこの戦いは、無事終了した。
PS.かみさんに当たったって言ったら、「王家の紋章」の方がよかったって大騒ぎされたサ。
------- '09.12.17 追記 -------------
プレゼントが到着した。
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「眼鏡屋直次郎」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
直次郎、医学蘭学志し、長崎行くも落ちこぼれ。ところが、家業の眼鏡屋に有名人が押しかける。
シーボルト先生からもらった眼鏡を見て、日本人に合った眼鏡はないものかと、再び長崎を訪れるが…。
江戸時代の人情物やら旅行記やら捕り物やらと、いいとこどりてんこ盛りの話である。
江戸っ子とはこうだったんだろうなと感じさせられ、軽快なテンポで進む物語は、さすがねじめ正一である。
眼鏡の構造を説明しているがいまいちどういう形か分からない・・・・評価評価☆☆☆☆(5個で満点)
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「高円寺純情商店街・哀惜篇」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
夕暮れの町の匂い、正一少年の心模様。江州屋乾物店を舞台に、昭和30年代の時代と人間の手ざわりをこまやかに描くシリーズ第三弾。
無頼派の酔どれ俳人、「変な人」桃太郎が巻きおこすさまざまな事件とは。
ブラックユーモアを散りばめながら全体的に物悲しい話である。
まさに、哀惜という言葉が当てはまる一冊である。
正一少年はもう高校生になるんだ・・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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「高円寺純情商店街」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
夕暮れの町の匂い、正一少年の心模様。江州屋乾物店を舞台に、昭和30年代の時代と人間の手ざわりをこまやかに描くシリーズ第一弾。
直木賞作品。
これぞ、ねじめ正一の真骨頂という作品である。
エッセイのような詩のような独特なテンポで文章を紡ぎ出しており、どんどん引きこまれてしまう所がすごい。
正一少年は勤勉だね・・・・評価☆☆☆☆(5個で満点)
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「アーケード殺人事件」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
駅前探偵局シリーズの第二弾。
老朽化したアーケードの改築問題をめぐって対立している西町商店会の会長が、商店会事務所の経理室で殺されていた。
未婚の父・佐倉峡平探偵が立ち上がる。
短編で構成されている為、やや内容が薄いが軽快なノリで楽しく読める。
しかし、毎回の様に商店街で殺人事件が起こって大丈夫なのと余計な心配をしてしまうのである。
今後の、夏美と峡平の関係が気になる・・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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昔、イタリアに旅行したときの話。
ローマのスペイン広場の近くでお辞儀するツタンカーメンを発見。

かみさんがツタンカーメン像の前の空き缶にお金(ユーロのコイン)を入れると

お辞儀をしてくれるのである。
他にもミイラなど居ましたよ。
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甲府盆地のもう一つの葡萄酒物語と副題がついている通り、有名な勝沼方面ではなく、
甲斐市北部の3つのワイナリー(敷島醸造、サントリー、シャトレーゼ)を無料巡回バスに乗って自由に巡ると言うものである。
甲斐市観光課が企画したもので、今年が初めてである。
自宅からかみさんと出発地点の竜王駅まで自転車で行く。
10:20頃到着
手続きを終えて10:45のバスに乗り、初めて訪れる敷島醸造を目指す。
11:00頃到着。

早速、今年のワインを試飲してから工場見学をする。
ここで、発酵途中のワインを試飲した。
酵母の香りが残ったまま、発酵中のため微炭酸のスパークリングワインの様にピリっとしてとてもうまい!



ビン代だけ払えば無料でお持ち帰りできるとの事なので、自分でビン詰めとコルク栓をしてゲットした。
今晩は、チーズと生ワインで一杯やってみよう!

ほろ酔いの中、次は、サントリー登美の丘ワイナリーを目指す。
12:20頃到着。
ここは、昔なんども行った所なので工場見学はパスして、ワインガーデンで試飲と食事にする。

ここでも、にごり新酒(3種)が試飲でき、美味しかった「カベルネにごり2009(ロゼ)」を大分に住むかみさんのお友達に送るために購入する。

最後は、ここも初めて訪れるシャトレーゼベルフォーレワイナリーを目指す。
13:50頃到着。
ここでは、ワインの試飲とチーズの試食をする。
ワインは、甘口が多かった。



14:55頃、竜王駅に到着して無事終了。
近場で、ワイナリーを巡れてとてもよかったのである。
来年もこの企画があるといいな。
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「ラブコメ今昔」」 有川浩 著 読み終わったサ。
自衛隊ラブコメシリーズの第二弾。
突っ走り系広報自衛官の女子が鬼の上官に情報開示を迫るのは、「奥様とのナレソメ」。
双方一歩もひかない攻防戦の行方は? 表題作のほか全6編を収録。
タイトル通りのラブコメであるが、ヤング向けというより大人向けな感じに仕上がっている。
いつも通り、非常に読みやすくて、ついつい夜更かししてしまうのである。
しばしば、男を狩るって表現があるが、いかがなものかと思う・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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かみさんの愛犬もも、よく自分のよだれを鼻にくっつける五歳の黒ラブラドールの女の子。
もも、早朝の散歩で朝日を浴びて金色に輝く。
写真の様に、
もも、って呼ぶと、なになに、何かくれるの?といつもおねだりするのである。
食いしん坊である。
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「こちら駅前探偵局」 ねじめ正一 著 読み終わったサ。
駅前探偵局シリーズの第一弾。
私の部屋に幽霊が出るんです。失恋の末、服毒自殺したOLの呻き声が毎夜女子大生ゆかりを脅かす。
私立探偵・佐倉峡平の調査で事件は予期せぬ方向へ。
事件の影に男女、親子の愛憎と企業の後継者争いが…。
ねじめ正一の本は、初めて読むが(雑誌に載っているエッセイは読んだことはあるが・・)軽快なストーリーでいいね。
さらに、辻真先の「迷犬ルパン」シリーズの様な賢い犬が出てきて、犬好きには、たまらん本である。
本書は、懐かしいポケベルの時代である。・・・評価☆☆☆☆(5個で満点)
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うちのかみさん、牛乳パックと格闘していた。
よく見ると、なんだか人差し指の爪でホジホジしている。
!?
かみさん、ついに断念して一言、「このパック開かんサー」である。
おいおい、パックの開け方書いてあるだろう。
ココに!
へー、そーやって開けるんだー。頭いいねー! である。
どうやら、生まれてから何十年間も牛乳パックを開ける時、爪でホジホジしていたらしい。(笑)
かみさんに、やり込められたときは、このネタでいつも反撃するのサ。
PS.
どうやら、かみさんの両親もホジホジ開けてたらしい・・・。
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「クジラの彼」」 有川浩 著 読み終わったサ。
自衛隊ラブコメシリーズの第一弾。
合コンで出会った史上まれに見る高物件の彼は、次にいつ会えるかわからない潜水艦乗りだった…。
陸・海・空の自衛隊を舞台に描いた、男前でかわいい恋するオンナたちの、絶対元気になれる最強恋愛小説全6編。
有川浩お得意のラブコメである。
昔、自衛隊の幹部候補生に講義をしたことがあるが、眠らずまじめに真剣に聴いていて、
この本に出てくる自衛隊像と違って堅苦しい人達と記憶している。
まあ、研修で来ていたので当然か。
何はともあれ、気楽に楽しめる面白い本であった。
自衛隊三部作シリーズの外伝的な話もあるので、今度は、本編も読んでみよう。
有川浩は、本当に自衛隊好きだ。・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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「憑神(つきがみ)」 浅田次郎著 読み終わったサ。
時は幕末、不運続きの出戻りの下級武士の次男坊、別所彦四郎は、ひょんな事から「三巡稲荷」を拝んでしまう。
実は、疫病神が三度取り憑くと言ういわく付きの稲荷であった。
はたして、彦四郎の運命は?
時代設定もよく、疫病神に取り憑かれる人間の様が面白おかしくてよい。
ただ、少々話が重く残酷な所があり、思っていたのとは違っていた。
最後には、武士道に目覚めた彦四郎がドンキホ-テの様に滑稽に見えてしまって残念である。
ビデオを録画してあるのだが観るのをためらってしまうなぁ・・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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「天地人(上・下巻)」 火坂雅志著 読み終わったサ。
本書は、上杉景勝の筆頭家老(後の執政)・直江兼続の生涯を描いている。
戦国時代、上杉謙信亡き後の跡目争いから関が原を経て大阪夏の陣までの上杉景勝・直江兼続主従の活躍を駆け足で描いている。
駆け足な分、終始淡々とした文章でやや盛り上がりに欠ける所があるが、戦国一の知将と言われた兼続の人物像を描き切っている所はさすがである。
由来を解説するのに本文をチョイチョイ脱線するのは如何なものであろうか・・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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「敵は海賊・正義の眼」 神林長平著 読み終わったサ。
「敵は海賊」長編シリーズの第7作目。
タイタンの首都メカルーク、市警警部のネルバルと広域宇宙警察の実習生サティーが現場で目撃したのは、
八体の惨殺死体と「海賊を始末した」という犯行声明だった。
一方、宇宙海賊課刑事のラテルとアプロは、海賊に襲われた定期高速船の調査に出向く。
一見、関係ないと思われた二つの事件はやがて複雑に絡み合っていくが、
それは、伝説の宇宙海賊ヨウメイが仕掛けたゲームであった。
本書は、宇宙を舞台にしたサスペンスドラマの様である。
普段は、海賊相手に単独行動するラテルとアプロが、地元警察と協力しながら海賊殺しの犯人を捜す珍しい展開となっていて、ドキドキハラハラしながら楽しく読めた。
いつもの理屈っぽい表現は出ていたが、くどい言い回しがほとんど無くとても読みやすくなっていて良かった。
次もこんな感じて書いて欲しいものである。
ヨウメイは、冒頭と末尾だけの登場だったね・・・評価☆☆☆☆(5個で満点)
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「別冊 図書館戦争Ⅱ」 有川浩 著 読み終わったサ。
図書館戦争シリーズの外伝その2。
公序良俗をみだし人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するために設立された図書館隊の活躍を描く。
主人公以外の登場人物の話がメインである。
Ⅰに比べ、こちらは、ハラハラドキドキ仕様になっていて読む価値あり。
本書でシリーズが完全に終わったって感じである・・・評価☆☆☆☆☆(5個で満点)
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「別冊 図書館戦争Ⅰ」 有川浩 著 読み終わったサ。
図書館戦争シリーズの外伝その1。
公序良俗をみだし人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するために設立された図書館隊の活躍を描く。
本書は、主人公二人の結婚に至るまでのラブコメディーである。
ラブ度が濃いです。
日常の事件が主なので本書を読まなくてもいいかな・・・・評価☆☆☆(5個で満点)
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昨日、スキルアップスクールSES(セス)甲府校にお邪魔して、レクリエーションの陶芸教室に参加した。
陶芸は、生まれてはじめての体験である。
粘土をいじるのは、高校以来、実に二十数年ぶりである。
今回は、体験版なので、2時間という限られた時間ではあったが、2作品を仕上げる事が出来た。
最初の1時間は、先生の説明を聴きながら作っていく。
手回し「ろくろ」に土台を作り、縄状の粘土を巻きつけて何層にも乗っけてゆく。


そして、出来たのがこれである。
んー、粘土で遊んでるって感じである。
で、先生に修正してもらう。
それが、これである。
立派な焼酎グラスに化けた。
ちなみにかみさんのは、こんな感じ(手前側)
残りの1時間は、自由に作っていいと言うことなので、ぐい飲みの猪口を作り始めたが、
出来上がったのは、小鉢であった。(へぼい作品なので写真なし)
あっという間の楽しい2時間であった。
後の、素焼き→本焼きは先生がやってくれて出来上がりが一ヵ月後との事。
楽しみである。
お昼に支援員さんが前日から仕込んでいる、本格スパイシーカレーを頂いて(激うま)帰りました。
---------- '09.12.14 追記 -----------------
焼酎グラスが焼きあがった。
今晩、芋焼酎で一杯やろう。
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「リオ 警視庁強行犯係・樋口顕」 今野 敏著 読み終わったサ。
警視庁捜査一課強行犯第三係を率いる樋口警部補は、荻窪で起きた殺人事件を追っていた。
デートクラブオーナーが殺害され、現場から逃げ去る美少女が目撃される。
第二、第三の殺人が都内で起こり、そこにも彼女の姿が・・・。
捜査本部は、この美少女が犯人であろうという説に傾くが、樋口班長の直感は、否であった。
主人公の樋口班長、内面では、いつも人の顔色をうかがいながら立ち振舞う情けない男である。
しかし、上司、部下からは、沈着冷静と評価され信頼が厚い。
この、ギャップが売りなんであろうが、内面の愚痴愚痴したところがついていけない。
また、相棒も妙にひねくれた性格で、常に物事を斜めに見ていてとても共感出来ない。
ストーリーは、なかなか面白くてよいのであるが人物設定に問題が・・・・。
理屈っぽい世代間論争にも辟易する・・・・・評価☆☆(5個で満点)
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「図書館革命」 有川浩 著 読み終わったサ。
図書館戦争シリーズの第4作目、最終巻。
公序良俗をみだし人権を侵害する表現を取り締まる法律として「メディア良化法」が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するために設立された図書館隊の活躍を描く。
原発にテロリストが襲撃した。
これをきっかけに対テロ特措法が採択され、拡大解釈した良化特務機関が作家狩りを始める。
一人の作家を守ろうとする図書館隊と良化特務機関との激しい攻防戦。
その行方は? ヒロイン郁の恋の行方は?
今回、図書館隊は、ボディーガード=SPとして活躍する。
まるでアクション映画を観ている様ににハラハラドキドキしながら一気に読んだ。
とても痛快である。
見慣れない表現が随所に出てきて新鮮だ・・・・評価☆☆☆☆☆(5個で満点)
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